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アロマテラピーの歴史
アロマテラピーの歴史については神秘的な部分もあり、難しい専門用語で説明がされていることが多くあります。
少しでも解り易い内容で、アロマの資格を習得しようと思っている皆さんにお伝えできればと思います。
古代から香りは、神様からの授かりものとされ、神様を祭るためのものとして用いられていたと
考えられます。
アロマテラピーの歴史は時代と共に、またそれぞれの国ならではのものがあります。
1つの例ですが、紀元前4万年~5万年頃にオーストラリアにアボリジニという民族が移り住みました。
彼らは薬草を傷薬として利用していた様です。
オーストラリアを代表するティートリーの精油はとても作用がすばらしく、世界中の人々に愛用されています。
オーストラリアのアボリジニは薬草を傷薬として使用した、最古の民族と言われています。
もちろん、今でもアボリジニをオーストラリアの町やスーパーで偶然見かけることがありますが、その姿は現代人と違うせいか、アロマテラピーの歴史について想像する事ができます。
次はインドです、5000年以上前から伝わる医学がありました、それはアーユルヴェーダです。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、人間が生まれてから死ぬまでの生き方、そして、病気を予防すること、病気を治すことなどの健康に関する学問のことです。
アーユルヴェーダは、与えられた体と心、そして体質を考えながら、人生を健やかに過ごす為の方法を考えるところにあります。
アロマは自然からの恵みであり、古い時代から、心と体を治癒するための薬だったことがわかります。
外国のお話ばかりでしたが、実は、日本を代表するアロマ(香り)があります。
それは"檜"の香りです。 日本人であれば、誰もが心が安らぐ香りですね。
それが、日本でのアロマテラピーの歴史です、世界にもそれぞれにアロマテラピーの歴史があると言えます。
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